犯人は千葉県の10歳の小学生だそうです。
軽犯罪法違反(業務妨害)容疑ですが、未成年者ですから逮捕ではなく、補導といったほうがいいのでしょう。
最近、よく感じるが、子供も大人も本当にバカになっている。
考えるトレーニングができていないのでしょうか。
バカかきちがいと前にも書いたが、やっぱり子供はバカなのでしょう。
しかし、本当に怖いのは、子供のご機嫌を取って真面目に子供と話し合ってしまう親だと思う。
子供は、子供なりに考えているし、悩んでいる。
それは当たり前だ。
ただ、やっぱり子供だからバカだし、考えが浅い。
そんなことは当たり前なのに、自信を持って子供に親の考えや大人の考えを話さない。
まず、やらなくてはいけないことは、親の言うことはゼッタイだと、年長者のいうことは聞かなければいけない。と繰り返し教えることだと思う。
当然、子供が小さいときはそれが通用するが、物心ついて成長するのに従ってそんなやり方は通用しなくなると思う。
でも、それは構わない。
親への反発がないような子供など、親を乗り越えられないし、親離れできない。
そうやって、子供自身の自我が芽生えて、子供自身で成長してくれればいいと思う。
今度、加須JCでは4月に「親学セミナー」を例会として実施するが、そんなものを必要とするほど、親や社会全体が自信を失っているのかと思うと情けない。
主催者側としてはジレンマはありますが、こういったセミナーが必要ないと判断して、この地域の大人が誰も来ないようなら、この地域は健全だなと思うしうれしいですね。
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色々ありますが、行政書士だけで食べていけるように努力していきたいと思います。