「無謀な戦争 伝えたい」
「硫黄島玉砕」直後の答辞を復元、寄贈
というものです。
細かい内容は、紙面かホームページでも見てください。
埼玉新聞のホームページ
http://www.saitama-np.co.jp/
全体的な論調は、戦争は悲惨だ、戦前の教育は間違っていた。軍事放棄や平和礼賛というものですが、マスコミの怖いところは、同じ出来事でも書き方一つで世論をミスリードできるところです。
すべて、この記事を否定することはしないが、よく考えるとこの答辞の全文を載せているわけでもないのに、判断のしようがない。
記事の最後に、学者さんによるメッセージで締めくくられていました。
「戦争の大義名分は軍隊による「大東亜共栄圏」だった。しかし、これから目指すのはアジア全体が本当に幸せになる平和な共同体。理想の社会を築くために若者が努力してほしい」
でも、北朝鮮だけでなく、韓国、中国にも気を許していけないし、疑わしいところが多い、理想論で真の平和は築けないということを日本も気づかないといけないと思っている。
現にこの3国だけでなく世界中のどの国も、外国に対して気を許していないし、そんな理想論をいう国などないでしょう。
対外政策というのは疑心暗鬼くらいでちょうど良い。
ぜひ、マスコミに対しても、外国に対しても疑心暗鬼になることをお勧めします。
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